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2025.08.15
園庭にはセミの鳴き声が響きわたり、太陽がさんさんと照らす中、こども達は今日も元気いっぱい汗を流して遊んでいます!
ある日、ばら組のお部屋にすみれ組の子たちが遊びに来て、一緒に給食を食べることになりました。ばら組のHくんは、すみれ組の子と同じテーブルになり、保育者が「すみれさんをよろしくね!」と伝えると、「おせわできるよ!」と張り切り、生き生きとした表情を見せてくれました。たんぽぽ組から過ごしているHくん。これまで年上のお兄さん、お姉さんにたくさんの優しさをもらったので、今度は自分が年下の子へ優しく関わろうとしたのかな、と心温まる瞬間でした。
日々の生活の中で、異年齢児同士や友達同士で、思いやりのある姿は沢山見られます。そのような思いやりの気持ちは、園生活で友だちと一緒に、笑ったり泣いたり、時にはぶつかり合ったりして少しずつ育まれていくものだと思います。
これからも、こども達の思いに寄り添いながら、安心して過ごしていけるよう見守っていきたいと思います。
Y. I


