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2026.02.02
法人で取り組んでいる南アルプスの田んぼで出た藁を使って、園庭に藁のベッドを作りました。
藁は足りていますが、もう少しふかふかにしたいのか、園の畑に置いてある藁を取りに行くことになりました。
ゆりさんの男の子と、ばらさんの女の子1人ずつ。
背負子を背負ってやる気満々です!
畑に行き、実際に頑張って藁を取っているときに一言。
とてもいい笑顔で、
「わらたのしいね!」


藁を取って、背負子に入れて、持っていく。
大人から見たらただの単純作業。でもこどもたちからしたら、とっても楽しい遊びの時間です。
「あたらしいのえらんでとってるのー」
ちゃんと判断基準があって、選んで楽しんでいると感じました。
こどもたちと対話しながら一緒にやると、いろいろな世界が見えてきます。
藁を知って、楽しさが広がる時間になりました。
無事に園に持ってきて、藁のベッドもふかふかです!
F.K


