お知らせ

ブログ

【わたぼうし】僕の真似してやってみて

2025.07.22

K君は以前からわたぼうし内の様々な物を使い、遊ぶ姿がありましたが、最近はさらに発展した遊びをする姿が見られるようになってきました。ふと見ると、何やらクッションを「よいしょ!よいしょ!」と運んでいました。そのクッションをどうするんだろう?と見ていると、縦に並べ、さらに大きなクッションまで繋げ道の様にしており、お母さんと一緒に相談しながら並べている様でした。並べ終わるとその上をジャンプしながら渡り始め、最後の大きなクッションに辿り着くと、そのままダイブして笑っていました。

楽しい!と感じたのか、むくっと起き上がりお母さんに向かい「どうぞ!」と言ってかっこよく手を広げるK君。一瞬考えたお母さんが「かーさんもやってみてって事?」と聞くと、「うん!」と満面の笑みで応えるK君!その後、「こうかな?ジャンプ!ジャンプ!」と言いながらK君が飛んでいた様に真似てクッションを渡っていき、最後はK君がお母さんを受け止め、一緒にクッションにダイブしていました。

そして2人で笑い合い、とても楽しそうなK君とお母さんです。K君は自分がやってみた遊びが楽しく、お母さんに楽しさを共有してみたらお母さんも全力で応えやってくれた事が嬉しかったのか、「もう一回!」と伝え、今度はK君がジャンプします。一番初めに遊んだ時よりもお母さんのジャンプを真似てもっと高く跳ねていました。そのうちまた新しいアイディアが浮かんだK君はお母さんに「あな」と伝えました。「あな?」と聞き返すと、上手く伝わらず「あな!」と今度は手でお母さんをクッションの上へと促します。「なんだろう?」とクッションに乗ってみたところで、「あっ!トンネルしよっか?」と、K君に提案してくれました。すると、「うん!」と嬉しそうに頷くK君です。今度は、ジャンプしながらクッションを渡り、最後はお母さんが作ってくれたトンネルをくぐり、声を出して笑うK君。

しばらく遊び、疲れたのかクッションにゴロンと横になり休憩!

「楽しかった?」と聞くと、「イエイ!」とポーズをしてくれました!その後もたくさん身体を動かしたり、友だちと一緒に遊んだりしてめいっぱい遊んだK君でした。そんなK君の姿を0歳児のこども達は見つめ、目で追い、声がする度に状態を起こして見ようとしていました。0歳児のお母さん達も、「一年後くらいにはあんな風に遊ぶんだね」「楽しみだね」と話しており、とても良い時間だなと感じました。また、こども達のやりたい事を受け止め、全力で楽しむK君のお母さんの姿もとても素敵でした。こども同士だけでなく、保護者同士でも新しい遊び方を発見したり、知ったりできるわたぼうしでの遊びの時間。今度はどんな遊びが始まるのか楽しみな毎日です。M.O

お知らせの一覧にもどる