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2025.09.01
園庭には色づいた葉が舞いはじめ、こどもたちは落ち葉を集めたり踏みしめたりして遊んでいます。
たんぽぽ組(0・1歳児)のこどもたちも「とんぼのめがね」や「やきいもグーチーパー」など歌う歌も秋を感じられます。
1歳児のこどもたちは、歌を歌う楽しさを感じています。Kちゃんは絵本にある星の絵に注目し、「ほし!」と言うときらきら星を歌い始めます。すると、近くに居たHくんも途中参加で一緒に歌います。その2人の歌声に引き寄せられたHくんやAちゃんも2人の歌声を聞きながら身体を揺らしていました。Kちゃんは絵から歌へと連想させながら歌い始めました。すると周りに居る友だちも自然と惹きつけられ、友だちと一緒に歌う楽しさや歌声を聞きながらリズムに乗る楽しさを感じているようでした。
又「しあわせなら手をたたこう」を1歳児のこどもたちと歌いながら手遊びをしていると、0歳児のEくんも歌のリズムに合わせて「ぱんぱん」と嬉しそうに手を叩いていました。その姿を見た1歳児のKちゃんは「Eくんかわいい!」と言って温かい眼差しで見つめていました。見ていて思わずほっこりするやり取りでした。
最初は一人で楽しんでいたものが歌を通して自然とみんなで楽しむ空間となったり、温かみのある穏やかな空間となっているように感じられます。これからも歌ったり歌を聞いたりする心地良さを感じていきながら楽しむ事を大切にしていきたいです。
K・M


