
ブログ
2026.02.13
冷え込むような寒さが続いていますが、寒い気候ならではの遊びを楽しんでいるこどもたちの姿が見られています。自然が作り出す氷を使ってかき氷屋さんを開いたり、氷屋さんになって氷を配ったりとこどもたちの考えから遊びが広がっている様子を感じています。
ゲームが好きでよく話をしているひまわりさんのNくんとWくん。ソフトブロックや砂場道具を使い、園庭では石を宝石に見立ててゲームの世界を再現していました。おやつ後の時間にNくんとWくんが宝石について話をしていました。近くでやり取りを聞いていた保育者は、こどもたちと同じ世界を楽しみたいという想いから一緒にどのような宝石があるのか、質問したり考えたりしていました。Nくんが持っていた石の名前が分からず、みんなで考えていた時にWくんの「ずかんのところ(図鑑コーナー)にあるかもしれない!」との声から図鑑コーナーを見てみると・・・ありました!!!まさかあるとは思っていなかったWくんは思わず「え、、、これ!?」と驚きの声でした✨
図鑑を捲るとまずは目次の確認。互いに知っている宝石の名前を出しながら「ダイヤモンドがみたいな~」「エメラルドしってる?」とわくわくが止まりません!目次から紹介ページを見ると「あった!!」と目が輝いていました!調べているとNくんのお母さんが迎えに来ました。Nくんはお母さんに見せたい想いから荷物と図鑑を持ってソワソワ。お母さんに見せることができると嬉しさから笑顔が溢れていました。そしてNくん、Wくん、Nくんのお母さん、保育者で図鑑を囲みながら宝石調べを楽しみました😊
こどもたちの姿から遊びを一緒に考えたり探求したりすることでこどもたちの表現する世界は広がり、「もっとしりたい!」「もっとやりたい!」と興味がどんどん広がっていきます。大人もこどもたちの世界を一緒に楽しみながらその中での発見や出会いを大切にしていきたいです。
Y.M


