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2026.04.24
春のあたたかい日差しが心地良い季節となりました。
すみれ組(2歳児)のこどもたちは、病院での診察のやり取りや、保育園での生活の再現、アイス屋さんになりきる姿など、日々の経験を遊びの中で表現しています。
保護者になりきるSくん、保育者になりきるKちゃん、こどもになりきる保育者でやり取りが進みます。Kちゃんが「おかえりなさ~い!おむかえきたよ」と声を掛けると、Sくんは温かい表情で「おいで~」とこどもになりきる保育者を優しく抱きしめていました。
また、給食の場面を再現する中では、保育者がこども役となり「準備できた~!」とエプロンを付けると、「は~い!まっててね!」と言い、次から次へと「きょうはかれーだよ」「ぎゅうにゅうもあるよ~」と会話をしながらご飯を運ぶ姿が見られました。
このような姿からこどもたちが日々生活をよく見ていることや感じた事を自分なりに表現する力が育ってることを感じます。友だちとのやり取りを通して一緒に過ごす心地良さを感じながらこどもたちの想像する世界が豊かに広がっていくことを願っています。
K・M


