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2026.06.08
登り棒の上からシューっとおりてくることを楽しんでいたゆりさん。
そこで、登り棒は登って遊ぶこともできる!ということを実際に上へ登りながら伝えてみました。
初めは「えー!?せんせいすごい!」と驚いていたこどもたちですが、「やってみたい!」とどんどんやる気に!!
足の裏でぎゅっと棒を挟んだり、腕と足を交互に動かしながら上へ上へと目指したりしていました。そしてRちゃんが到達し「え!!のぼれた!」と話すとそこからさらにやる気がメラメラ🔥
より力を入れたり、踏ん張ったりする姿がありました。
1本の棒をぎゅっと掴みながら上がる子、2本の棒を使って登る子、それぞれ自分が1番登りやすい方法をたくさん試しながら見つけていました。
もう少しで登ることができそうな友だちがいる時には「がんばれ!」「あとすこし!いけー!」と応援。真っ赤になった手の平を広げていると「がんばったんだね」「ちょっときゅうけいしなね?」と寄り添い、友だちが初めて登れた時には大拍手。諦めそうになっていたり、できなくて悔しそうにしていたりする子がいる時には「さっきよりもたかいところまでいってたよ!」「もうすこしでとどきそうだった!」と励まし合う😌登り棒に挑戦する中で、とても良い関係性が生まれていました🌼
自分と向き合い、できるようになった喜びを感じているこどもたち。一人では諦めそうになる時にも友だちがいるから頑張れる。友だちの存在はこどもたちにとってとても大きいのだなと改めて感じた場面でした。
登り棒の挑戦はまだまだ続きそうです✊

A.N


