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2026.06.22
春に植えた苗が生長し、花が咲いたり実になったりする様子に気付いているこどもたち。「みてみて!」と友だちに声を掛けたり、「いち、に、さん、よん、ご、ろく・・・ろく!」と実の数を数えたりしながら作物の生長に喜びを感じている姿が見られています✨
園庭で鬼ごっこを楽しんでいたゆりさん(4歳児)のIくん、Sくん、Yくん、Uくん。保育者も一緒に走りながら遊びを楽しんでいました。「Iくんがおにだよ」とYくんから話を聞いたため、Iくんを見ると・・・スコップを2つ持ちながら走ろうとしていました。Iくんに話を聞くと「こればんばんってするの!」とスコップを武器に見立てていました。保育者が「それ持ちながら走るとIくんが転んだ時に怪我をしちゃうよ。ばんばんするなら違うものが良いんじゃないかな?」と声を掛けると「じゃあボールにする!そしたらじゅうみたいにできそう!」と提案していました😊早速、Iくんとボール探し!Iくんは「こっちのほうがやわらかいからちいさいぼーるにする!」と自分のやりたいことだけでなく、ボールが当たる相手のことを考えながらボールを決めていました。
Iくんが考えた遊びがスタートしました!Sくん、Yくん、Uくんにルールを伝えるとYくんは「ぼくおにがいい!」、SくんとUくんは「じゃあにげるね!」とこどもたちで役割を分けていました。やりたい気持ちからゆりさんの様子を伺っていたばらさんのKちゃんとRちゃん。その様子にYくんが気付くと「やる?」と声を掛け、Iくんが考えたルールを伝えていました。
ルールのある遊びを理解して楽しんでいるからこそ、経験の中で「これはどうかな?」「このルールをかえたらどうなるかな?」とこどもたちの中で想像が広がってきています!こどもたちが作った遊びを一緒に楽しむ時間を大切にしていきたいです🌱
Y.M


