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【わたぼうし】自分の身体と向き合う時間

2026.08.25

こどもとの毎日に追われる中で、自分の身体のことをゆっくり考える時間は、なかなか持てないもの。だからこそわたぼうしでは、今回お母さん自身が身体の心地よさを感じながら、ゆっくりと自分に目を向ける時間をつくりました。そしてこの日は、3組の親子が参加してくれました!まずは、立ったり歩いたりするときに大切な足元から。足の指を一本ずつ丁寧に回したり、足首をゆっくり回したりしながら、普段あまり意識することのない足に目を向けていきます。足首がほぐれることで歩きやすさを感じたり、足先がぽかぽかしてきたり。むくみが気になるときにも取り入れやすい動きです。続いては、座ったままできる上半身の動き。首を前後左右にゆっくり動かしながら、「痛い方向へ頑張って動かす」のではなく、「こっちのほうが気持ちいい」と感じる動きを大切にします。これは、身体の心地よい動きを探しながら整えていく「操体法」の考え方を取り入れたもの。「今、自分はどんなふうに身体を動かすと心地いいんだろう」と、自分の身体の感覚を確かめながら行います。お母さんたちがリラックスした時間を過ごす中、こどもたちも、お母さんの膝にちょこんと座って一緒にゆったりしたり、少し離れたところで遊んだり…。それぞれのペースで過ごしていました。その後は、仰向けになって、骨盤周りを整える動きにも取り組みました。左右の足や手を動かしてみて、どちらが動かしやすいか、どちらの動きが心地よいか。力を抜いたときに身体の中にどんな感覚があるか…じわぁっと血の巡る感覚なども味わいながら、ひとつひとつの動きを急がず、自分の身体の声を聞いてもらいました!日々を忙しく過ごす中で、こどもが寝たあとや、ふっと座ることができた時に、ほんの少し自分の身体に目を向けてみる…。忙しい毎日の中で、お母さんたちが自分自身を大切にできる、そんな時間をつくるきっかけになればいいなと思い、今回は座ったまま首をゆっくり傾ける動きや、寝転んだままできる動きなど、日常の中にも取り入れやすい動きを行ってみました!こどもと一緒に過ごしながらも、お母さんが自分自身の身体とゆっくり向き合える…そんな時間も、わたぼうしで一緒につくっていけたらと思います!Y.F

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